外来診療について

当院では、眼科全般の診療と検査、手術を行っております。
当院は1987年に大阪市東住吉区の地に開業し、
これまでの間に30万人以上の患者様にご来院頂いております。

当院には複数の医師が在籍し、患者様一人一人にあった診察を心掛けています。 各医師の診察予定は診察医師スケジュールをご確認ください。

院内はバリアフリーですので、
車イスやベビーカーの方もそのままお入りいただけます。
また、院内専用車イスもご用意しております。

外来診療について
  • 眼科疾患全般の診療
  • ・ 白内障
  • ・ 緑内障
  • ・ ドライアイ
  • ・ 眼精疲労
  • ・ 角膜疾患
  • ・ 花粉症などのアレルギー疾患
  • ・ 黄斑上膜
  • ・ 黄斑変性 など
  • 眼科日帰り手術全般
  • ・ 白内障
  • ・ 翼状片
  • ・ 結膜弛緩症
  • ・ 涙管チュービング挿入術
  •  
  • コンタクトレンズの処方と定期検査

再診の方へ

当院では、少ない待ち時間で診察・検査を受けていただけるように、順番予約を行っております。

再診の方へ

インターネット診療順番受付サービス又は 自動応答電話(18606-4560-5555)で 診察の順番予約が可能です。

  • お持ちいただくもの
  • 【1】健康保険証、その他医療証(※保険証は毎月確認させて頂きます。毎月第1回目の来院の際、受付へご提示ください。)
  • 【2】診察券
問診票ダウンロード

記入してお持ちいただくと、受付・診察がスムーズに行えます。ご利用ください。

注意点

白内障、飛蚊症(黒いものが飛ぶ)、光視症(光が走るなど)、糖尿病などの眼底検査などの場合、瞳を開いての検査が必要になることがあります。
その後、目薬の作用によってものが見にくくなるため、5~6時間、車・バイクの運転ができませんのでご注意ください。

当院で初めてコンタクトレンズを作られる方へ

はじめてコンタクトレンズを作られる方は、装着や外す練習のためお時間がかかりますので、ゆとりをもってお越しください。(午前は11:30、午後は17:00までにご来院下さい) また、現在コンタクトレンズを使用中の患者様は、現在ご使用中の度数(コンタクトの空箱等に記載されています)をお教え頂くと診療がスムーズになります。

レーザー治療

糖尿病網膜症、網膜裂孔などの眼底疾患の治療を行ないます。散瞳後レーザーを施行しますが約15分で終了します。その後の日常生活はいつも通りできます。
その他にも、後発白内障に対してYAGレーザー治療*
緑内障に対してSLTレーザー治療**(選択的レーザー線維柱帯形成術)も行なっております。

*YAGレーザー治療・・・混濁の原因である後嚢(眼内レンズを包んでいる膜)にYAGレーザーを照射し、穴を開けることで濁りを取り除きます。治療後はしばらくモヤモヤとしたものが見える(=飛蚊症)場合がありますが、多くは一時的です。

**SLTレーザー治療・・・眼圧を低下させるレーザー治療です。低エネルギーを房水の流出経路である線維柱体に照射することによって、房水の排出機能が改善し、眼圧を下げる効果が期待できます。低出力であるため、眼内構造に損傷を及ぼすことはありません。

レーザー光凝固

各種検査

  • ・ 視力
  • ・ 眼鏡処方
  • ・ 静的視野(ハンフリー)
  • ・ 角膜内皮細胞検査
  • ・ 超音波断層(Bmode)
  • ・ OCT(光干渉断層計)
  • ・ 涙道内視鏡
  • ・ 眼圧(ノンコンタクト,icare,トノペン)
  • ・ コンタクトレンズ処方
  • ・ 動的視野(GP)
  • ・ 色覚検査
  • ・ フリッカー視野計
  • ・ 眼軸長検査(Amode)
  • ・ Hess(眼球運動検査)
  • ・ 前眼部OCT

涙点プラグ挿入

涙点プラグとは
目頭にある涙の排水口である涙点にプラグを挿入し、ドライアイの方に対し涙の排出を防ぎ目に潤いを取り戻します。
目に麻酔の点眼薬を入れ、プラグを装用します。涙点プラグ装着に要する時間は両眼で10分程度です。
※ドライアイは涙の量が少なく目が乾く症状で、表層性角膜炎などを引き起こしやすくなります。

  • ・ 麦粒腫・霰粒腫(めばちこ)の切開
  • ・ 異物除去
  • ・ 鼻涙管通水など